up's club

2017/10

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さてさてカウントアップまで一ヶ月切りましたが、

「もう待ちきれない!!」

と興奮、発狂寸前の皆様もおられるでしょう。僕もそうです。
でもどうぞご安心下さい。


現在当店では、


カンパリキャンペーンを開催中です!!

一杯飲むたびにスピードくじ!

当たればかわいいミニチュアボトルがもらえます!(僕も他店で二つ当てました。)

しかも今回はスタンプラリー式、全店回れば嫌でもエスプレッソマシーンがもらえます!
しかもかなりエエヤツらしいでっせ!是非チャレンジしてみてくだされ!!


そして、そして今月23日は、
 木屋町こころいきフェスタ
http://www.spirit-kyoto.jp/kokoroiki/


これ絶対お徳なんで、これも要チェックイットアウトヨー!!!

ちなみに当店は、

FOOD→おつまみ(¥300円相当のチャーム)から1品
DRINK→生ビール、カクテル(¥800円相当)、ソフトドリンクから1杯


アンド!!


「アップス特製コンピレーションCDを先着20名にプレゼント!」


粋でしょ??


こちら50店舗以上参加のビッグイベントです!!
参加すればあなたも歴史の証人に!!!


お待ちしていまーす。


今回は真面目に宣伝、貴志でした!

脱皮脱着!!


日々のアヴェンヌによるケアにより少しはマシですが、
日焼けした皮がめくれてきております。


人間の「自己防衛機能」なんでしょうな、日焼け駄目って事でしょうな。

でも僕は「自己防衛機能」に逆らって、「自己防衛本能」に従って生きていきます。
また小麦色の衣を身に纏います。(not タンスタ)


だってこんなしゃかりきゴキゲンなお天道様の日々にハウスしてちゃ、
ギザギザハートが心の風邪ひいちゃうかんね!!


おっと、部屋に篭ってPCばっかしてたら、また顔と心が乾き始めちまった。
アヴェンヌと音で治療だー!!





Manuel Göttsching - 「E2-E4」

夏の日差しにはサーフミュージックでもレゲエでもなく、
電子音が意外と効果的である事が分かった2010。




ちなみにこれアヴェンヌ。



貴SEAでした。

漫画をあまり読まない。

もちろん今を時めくワンピースも読んでいない。




「この非国民め!!」


と罵声を浴びせられる事も多々あるが、
もともと日本国民であることに誇りがあったわけでもないので、
痛くも痒くもないのである。

いっその事ツバル国民になって海に沈んで死ねば、
国民栄誉賞でも貰えるのであろうか。


「あの人、ほんまは海(ワンピース)好きやったんやな・・・。」


そんな僕なんですが、料理漫画は大好きなんです。

きっとそれは、

「OH!MYコンブ」に始まり、


カールにわたパチを詰めた食べ物みたいなやつ。


「ミスター味っ子」で加速し、


これ以来カツは二度揚げ以外認めない。


「真・中華一番!」で一旦交通事故。


好きになれへんなー。


大人になり「美味しんぼ」で復帰。


今は嫌い。岡星さんをイジめるから。


とエスカレーター式のエリート料理(漫画)道を歩いてきたからでしょう。

それからもチマチマ色々とラーメン屋とかで読んでたら、
久々に気になる料理漫画家が現れたんです。


その名を「ビッグ錠」


1970年代から数々の変なテーマ漫画を手がける奇才。

ラブホ経営の漫画、陶器に命をかける漫画、釘師メインの漫画、
安定した電気を供給する電力マンを描いた至極地味な漫画等など、
ぶっ飛んでますこの人。


特に料理漫画が秀逸。


ハンバーグを小分けしているところ。



おにぎり職人の方々。




魚肉70%ってすごいの?


絶対おもろいやんこれ。
まあ料理漫画ていうか、ギャグ漫画として読むけど。


またブックオフに長居してしまいそうな貴志がお送りしました。

皆様GWは何処か旅行へ行かれたのでしょうか?

仕事の都合上なかなか旅行へ行けない僕は、
皆さんの土産を頬張りながら、まだ見ぬ土地へ思いを巡らせているのでした。

そんな脳内旅行にでかけている僕に一人の綺麗なお姉さまが、


「時の旅へ連れて行ってあげるわ、きっと気に入るはずよ。さあ、ついてらっしゃい。」


僕はあんよが上手と言わんばかりに、ふらふらついていきました。


案内されたのはメトロポリスど真ん中、四条富小路。


こんなメガロポリスよろしくなざわめきの裏にそこは静かにたたずんでました。その名を、




「四富会館」
重要文化財に指定されたとか、断ったとか、とにかく古い建物。

中に入ると、


超スーパーミラクルハイパーゲッダンレトロ。
揺れる廻る振れる切ない気持ち。

でも僕・・・好きです。

全店カウンター五席程度、そこに天麩羅屋やらワインバーやらカレー屋やら、
もうごった煮カオス状態でぶち込まれてます。THE 飲食監獄。

焼き魚BARで、


「焼き魚八寸」食べて、

天麩羅屋で、


牡蠣の天麩羅をバジル塩で食べながら新酒飲んで、

ワインバーで、


ワイン開かせて、会話に花咲かせて。


どの店も味がある良店。
しかしお目当ての店は実はその二階。

創業50年近くのBAR、その名も「アイエン」 さん。



扉を開けると、







なんというレトロスペース・・・、そして角瓶の量。
例えるなら、幼き頃行ったボロ旅館の受付前の待合室!!


ほんまタイムスリップしたんちゃうか・・・って思ってたら、あーーー!!



「た、た、タイムマシーンやーーー!!」

この流線型のフォルムは間違いない、と思いジロジロ見ていると背後から、



「ジュークボックスですよ。」





「!!??(特攻の拓風)」


「た、武丸ぅぅ!!(ピキッ!!)」

とはなりませんでしたが、やさしく諭してくれるこのお方。
そう、このお方が何を隠そうこの店、そして四富会館のオーナーなのです。


とても柔らかく腰の低い接客、バラエティーにとんだ会話で、
僕らはそれこそ時が過ぎるのを忘れたように楽しみました。



初めての店なのにボトルも入れてしまうはしゃぎっぷり。

「よかったら最近カラオケを再開したので歌っていってください。」

ママが丁寧に勧めてくださったので、
僕はこの日を総括する為に、この歌を歌いました。


沢田研二 − 「時の過ぎゆくままに」


時の旅、次はあなたも是非ご一緒しませんか?


木屋町のジュリーこと、貴志がお送りしました。